AIアシスタント

AIアシスタントでPokéItemを使う

PokéItemは、Claude、ChatGPT、Cursor、そしてMCPプロトコルに対応したその他のアシスタントに接続できます。アカウントと連携すると、アシスタントはお客様が与えた権限の範囲内で、PokéItemの価格の照会、バインダーの閲覧と整理、写真からのカードの識別を行えます。

サーバーのアドレス

https://api.pokeitem.fr/mcp

リモートMCPサーバー、OAuth 2.1で接続します。アシスタントのコネクタ一覧にPokéItemが表示されない場合は、このアドレスを入力してください。

PokéItemを接続する

PokéItemは、Claude、ChatGPT、Cursor、およびMCPプロトコル(Model Context Protocol)に対応したあらゆるクライアントで利用できます。接続にはOAuth 2.1を使います。PokéItemのページでログインし、アシスタントに許可する操作を選びます。パスワードはPokéItemの外に出ません。

  1. PokéItemを追加します。 アシスタントのコネクタ設定でPokéItemを選ぶか、アドレス https://api.pokeitem.fr/mcp でカスタムコネクタを追加します。
  2. ログインします。 PokéItemのページが開くので、PokéItemアカウントでログインします。
  3. 同意します。 アシスタントに与える権限にチェックを入れ、「許可」で確定します。
  4. 質問します。 リクエストに必要なとき、アシスタントがPokéItemを呼び出します。

PokéItemアカウントが必要です。接続の際に作成することもできます。

個人用トークンを使う

OAuthに対応していないクライアントでは、PokéItemアプリで個人用トークンを作成します(プロフィール → 設定 → AIエージェント → 「トークンを作成」)。名前、権限、有効期間(30日、90日または1年)を選び、表示される設定をクライアントに貼り付けます。

トークンは一度しか表示されません。他人に教えないでください。選んだ権限の範囲内で、お客様のアカウントにアクセスできるものです。有効なトークンは最大5つまで持てます。

アシスタントができること

与えた権限に応じて、アシスタントは次のツールを使えます。

分野依頼できること
価格カードや未開封商品のPokéItem価格(バージョン、言語、状態、鑑定グレード別を含む)、30日間の価格推移、提示された価格が妥当かどうかの判断。
バインダーバインダーの概要、カードの検索、重複カード、未開封商品、欲しいものリスト、鑑定済みカード、セットのコンプリート状況、価格アラート。
変更カード、未開封商品、欲しいもの、価格アラートの追加・変更・削除。
スキャン写真からカードを識別。
エクスポートと分析コレクションのエクスポート、コレクションの分析。
交換バインダーを公開しているトレーナーとの交換のプレビュー。

依頼の例:「151のリザードンex(日本語版)のPokéItem価格は?」「重複しているカードは?」「151をコンプリートするには何が足りない?」、または写真を添えて「このカードをバインダーに追加して」。

与える権限

同意画面で、アシスタントに与える権限にチェックを入れます。たとえば閲覧だけに絞ることもできます。

権限できること
バインダー閲覧バインダーの閲覧:概要、検索、重複カード、未開封商品、欲しいものリスト、鑑定済みカード、セットのコンプリート状況。
バインダー編集カード、未開封商品、欲しいものの追加・変更・削除。
価格照会PokéItem価格とその推移の照会、提示価格の確認。
スキャナーカードを識別するための写真の送信。
アラート価格アラートの閲覧・作成・削除。
コレクションのエクスポートコレクションのエクスポート。

制限

  • PokéItemアカウントが必要です。アシスタントは常に、ログインしているメンバーの代わりに操作します。
  • ツールごとに1時間あたりの呼び出し上限があります。
  • 1日に照会できるカタログ上の異なるカードの数には上限があります。すでにバインダーにあるカードは数えません。作成して間もないアカウントでは上限が低くなります。
  • 1回の検索で返される結果は最大5件です。
  • 応答の内容はPokéItemの価格とお客様のバインダーです。マーケットプレイス(eBay、Vinted、Cardmarketなど)の出品情報はそれぞれのサイトにとどまり、応答には含まれません。
  • 削除はすべて、実行前に確認を求めます。
  • PokéItemアカウントの通常の制限も適用されます。

お客様のデータ

アシスタントがツールを呼び出すとき、PokéItemが受け取るのはその呼び出しのパラメータ(例:検索したカード名)だけで、会話の履歴は受け取りません。ツールの応答(価格、求められたバインダーの内容)はお客様のアシスタントに送られ、アシスタントの提供元が自社のプライバシーポリシーに従って処理します。

PokéItemは各呼び出しのログ(ツール、リクエストの短い要約、対象カード、ステータス、処理時間)を記録します。ログは90日間保存され、「プロフィール → 設定 → AIエージェント」で確認できます。データ、目的、保存期間の詳細はプライバシーポリシーに記載しています。

アクセスを取り消す

  1. PokéItemアプリで。 「プロフィール → 設定 → AIエージェント」を開き、アシスタントまたはトークンの横の「取り消す」をタップします。アクセスはすぐに停止します。
  2. アシスタントで。 アシスタントのコネクタ設定からPokéItemを削除するか、接続を解除します。
  3. アカウントを削除して。 PokéItemアカウントを削除すると、すべてのアクセスとコネクタに関するデータも削除されます。

よくある質問

PokéItemはアシスタントとの会話を読みますか?

PokéItemが受け取るのはツール呼び出しのパラメータ(例:検索したカード名や追加するカード)だけです。それ以外の会話は、お客様とアシスタントの間にとどまります。

アシスタントが同意なしにバインダーを変更することはありますか?

「バインダー編集」の権限を与えた場合に限り変更できます。さらに、削除はすべて確認を求めます。

アシスタントがアカウントで何をしたかはどこで確認できますか?

「プロフィール → 設定 → AIエージェント」で確認できます。ログには過去90日間の呼び出しが、使われたツールとリクエストの短い要約とともに表示されます。

アシスタントの接続を解除するには?

「プロフィール → 設定 → AIエージェント」で、アシスタントの横の「取り消す」をタップします。アシスタントの設定からPokéItemを削除することもできます。

ご質問はありますか?

接続の問題でも、データに関するご依頼でも、contact@pokeitem.fr までご連絡ください。